ブログ

  • 人は、いつ強くなるのだろう?

    みなさんこんばんは。
    川崎のサウナハウスから帰りながら、「人はいつ強くなるのだろう?」ということを考えていました。

    実はこれって答えがないものだと思っています。

    というより、人それぞれ「強さ」の定義が違うからです。

    ある人にとっては、真っ直ぐに突き進むことが強さ。

    ある人にとっては、人を惹きつける魅力が強さ。

    またある人にとっては、孤独に耐えることが強さかもしれません。

    つまり、自分がどんな強さを目指したいのか。
    その方向を決めて歩いていくことが大切なのかなと思っています。

    ちなみに、私が思う「圧倒的な強さ」はゴキブリや雑草です。

    恐竜は滅びました。

    でも、ゴキブリは今も生きています。

    雑草は何度踏まれても、また芽を出します。

    私は昔、強さとは「折れないこと」だと思っていました。

    でも今は少し違います。

    強さとは、生き残ること。
    シンプルですが、生き残ることなんです。
    「生きてるだけで儲けもん」

    そんな生き方が、私の思う強さです。

    だから「人はいつ強くなるのだろう?」という問いに、今の私はこう答えます。

    「強くなろうと決めた時ではなく、強さが必要になった時、人は自分だけの強さを見つける。」

  • 柳に風』とは、諦めることではない。

    2記事目の投稿は川崎のサウナハウスで書いてます笑

    少し「柳に風」を座右の銘にしようと思ったキッカケを話そうと思います。

    13歳の時の我が家は家族としてほぼ崩壊していました。
    子どもから見ても両親が離婚した方が幸せになるという感覚だったのは今でも覚えてます。

    そんな時に読んでた漫画が「シャーマンキング」でした。
    主人公の朝倉葉はまさに柳に風を体現した生き方をしていることがこの当時衝撃的でした。

    この当時、ジャンプでいうところの努力、友情、勇気ではどうにもならないというところまで自分の心はすり減ってました。

    学校では友達がいないし、部活も続かない、友達をつくる勇気もない。

    でも、シャーマンキングを読んでて別に真っ直ぐに生きなければいけないというルールはないんだと思いました。

    柳は風が吹くたびに揺れます。
    でも、折れません。

    よかったら読んだことない方は読んでみてくださいね笑

  • 考えすぎる人へ。『柳に風』という生き方に救われた話

    みなさんこんにちは。
    これが一記事目になります。

    半ば日記のような感覚で始めてます笑

    川崎の赤備というラーメン屋で書いています〜

    私は「柳に風」を座右の銘としています。
    どういう人間か簡単に自己紹介するとMBTIは典型的なINFJ的な性格で「人のために生きる」をテーマにしている38歳です。

    ただ、このテーマで生き始めたのは去年の母の死がきっかけです。

    それまでは成長期〜36歳まではINTP人間でロジック重視の人間で人生を勝ち負けで語るし人と比較するタイプの人間でした。

    ここで一旦誤解があるといけないので断っておくとMBTIのタイプに優劣はないと考えてるし絶対ではないと考えてます。

    これから思考に関して書くことも多いと思うので、便宜上書いているに過ぎないのです。

    36歳までの自分は今以上に人のことを考えられない人間だったということにすぎません。

    そんな自分が少しずつ柔軟を覚えてきた話を少し聞いてくれればと思います。

    今回お伝えしたいのはここまで極端に思考が振り替わってる人間なので、ずっと生きにくさはありました。

    なので、ここは答えを教える場所ではありません。
    考えすぎて少し疲れた人が、コーヒーを片手に立ち寄れるような場所にしたいと思っています。

    なぜなら私も勉強中の人間なので。