みなさんこんばんは。
川崎のサウナハウスから帰りながら、「人はいつ強くなるのだろう?」ということを考えていました。
実はこれって答えがないものだと思っています。
というより、人それぞれ「強さ」の定義が違うからです。
ある人にとっては、真っ直ぐに突き進むことが強さ。
ある人にとっては、人を惹きつける魅力が強さ。
またある人にとっては、孤独に耐えることが強さかもしれません。
つまり、自分がどんな強さを目指したいのか。
その方向を決めて歩いていくことが大切なのかなと思っています。
ちなみに、私が思う「圧倒的な強さ」はゴキブリや雑草です。
恐竜は滅びました。
でも、ゴキブリは今も生きています。
雑草は何度踏まれても、また芽を出します。
私は昔、強さとは「折れないこと」だと思っていました。
でも今は少し違います。
強さとは、生き残ること。
シンプルですが、生き残ることなんです。
「生きてるだけで儲けもん」
そんな生き方が、私の思う強さです。
だから「人はいつ強くなるのだろう?」という問いに、今の私はこう答えます。
「強くなろうと決めた時ではなく、強さが必要になった時、人は自分だけの強さを見つける。」