「人は、なぜ自分なりのルールを作りたくなるのだろう?」
そんなことを考えながら甍という喫茶店へ向かっていました。
マイルールがあった方がルーティン化しやすいのではないかと考えます。
イチローが長く高いパフォーマンスを維持できた理由の一つに、ルーティンの徹底があったのではないかと思います。
物事がうまくいく再現性を持てれば、いわゆるその道のプロに近づけるのだと思います。
そんな私自身のルール付けの導入だけ説明します。
前提として私は営業という人とコミュニケーションを取る仕事をしてます。
会社で決められたプロダクトで多くの売上を作ることが営業の本分と置いた時に物事の捉え方や柔軟性が重要になります。
そのため、営業中に100%のパフォーマンスを発揮できるように設計しています。
ルールの中身に関してはここで説明すると本分から外れてしまうので、別の回でまた書いてみようと思います。
私にとってルールとは、自分を縛るためのものではなく、迷わず目標に近づくための道しるべなのかもしれません。
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