「人は、なぜカフェに味以外のものを求めるのだろう?」
そんなことを考えながら夜のランニングをしていました。
先日、高校時代の友人と古民家カフェについて話してました。
友人が大学時代に聞いた話では、寺社仏閣では敷地内を移動する過程そのものが、日常から非日常へ切り替える仕掛けとして機能していたそうです。
確かに私は古民家カフェを好み足を運びます。
私は、味そのものよりも、その空間を求めて足を運んでいるのだと思います。
ここのカフェは面白いシステムで原則1時間まで中学生以下は入店禁止となっています。そのため、店内は静けさと心地よいBGMに包まれていて、自然と読書が進みます。
私にとってカフェは、コーヒーを飲む場所というより、日常から少し離れて自分の思考を整える場所なのかもしれません。
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