人は、なぜ昔からの友人に未来を語りたくなるのだろう?

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「人は、なぜ昔からの友人に未来を語りたくなるのだろう?」

そんなことを考えながら高津駅行きのバスに乗っていました。

昨日、友人に飲みながらゆくゆくの人生の終着点を語ってました。

私が語った友人は高校からの付き合いで
一緒に馬鹿なことも沢山してきたし、人生の岐路も話したりする仲で今回も心境の変化があり話しをしてました。

私は「終わり」に対しての畳み方を最近よく考えるようになりました。

自論になりますが、人生の目的がはっきりとしたいまは昔と違い考え方に一貫性を持つようになったように感じます。

物事の目的の決め方はその人の生い立ちや性格もあるので、自分がやりやすい考え方を持つことが大事なんだと思います。

その友人には自分自身、何か遺言みたいなものを少し残したいと思って話したのかもしれません。

たまには友人に未来のことを語るのも悪くなかったなと思います。

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