人は、なぜ役割を求めるのだろう?

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人は、なぜ役割を求めるのだろう?
渋谷でスリランカのカボチャカレーを食べながら考えてます。

それは役割が自分の存在意義を繋ぐと思うからです。
組織の構造上ある程度仕方ない部分があると思います。
組織が人間だとしたら、私たちメンバーが人体で言う頭、手足、内臓の何かの役割を果たすわけです。
法人とはよく言ったものだなと思うわけです。

戦略を考える頭

サービスを維持し、より良いものへと育てる手。

サービスをより広める訴求する足

私で言うと営業なので、いまの例えで言うと足になるわけです。

そして冒頭のなぜ役割を求めるのか?
「組織に必要とされなくなることを恐れるからではないでしょうか。」

一方で、長く組織から必要とされ続ける人もいます。
それは唯一無二の存在。この人にしかできないものを組織が捉えたら、組織での生存は成功と見て良いと思います。

役割に関してはその時々で組織がどこに配置するかは組織が考えるから私たちが拘る必要はあまりないのです。
組織も当然生存していかなければいけないのだから。

いろいろと組織について書きましたが、
今回役割をテーマにしてる手前で書いたにすぎません。
そもそも組織に固執する必要もそもそもないと思っていて世の中で何かに貢献していればこれが役割なのです。
ボランティアしてもいいし、道に落ちてる空き缶を拾って捨てたって役割なので

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