人は、なぜ謝るのだろう?
溝の口のTEO-TEO LIMITEDでうみたてたまごプリンを食べながらこんなことを考えてます。
謝るということは、自分の非を認める意思表示なのだと思っています。
かなりシンプルな話だと思ってます。
ただ、その後に引きずる必要はないと思います。
私は昔俳優の古田新太さんがフジテレビの僕らの時間で「失敗したら反省する必要はあるけど、その後引きずる必要はない」というようなことをお話しされてたのが結構印象的で本当にそうだなと思います。
失敗に対して引きずるというのは時間軸が現在ではなく過去で生きてしまってることになります。
私たちは過去ではなく、現在を生きています。
だから大切なのは、未来へどんな種を蒔けるか。
その積み重ねが、自分の歩く道になるのだと思っています。
そして、相手が許すかどうかは、相手が決めることです。
謝ることによって確かに関係性が凪に戻ることもあるでしょう。
でも、その期待で謝るのではなく、あくまでも一つの精算として謝る。そしてそれを許してもらえなくても受け入れる。これで謝るという行為は完了するのではないかと捉えてます。
その先の答えは、相手に委ねたいと思っています。
コメントを残す